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ウィルス、花粉対策として空気清浄機を設置しました。

当院では、ウイルス・花粉対策として、従来の天井型エアコンに内装されていた
ダイキンのストリーマ技術のエアコンの増設を床置き型で1Fゾーンだけで12台院内に増設設置します。
2Fゾーンには、プラズマクラスターイオンのエアコンを7台設置します。
床置きと天井のストリーマエアコンに加えて2Fのプラズマクラスターエアコンの相乗効果より綺麗な空気を提供いたします。
当院はこのように徹底したウイルスや花粉対策を行っていきます。

ストリーマについて
ストリーマ技術とはストリーマ放電により有害物質を酸化分解するの空気清浄化技術です。
プラズマ放電の一種であるストリーマ放電は、一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて酸化分解力が1,000倍以上になります。
空気成分と合体した高速電子が、強い酸化分解力をもつため、ニオイやウイルス、菌類・花粉、pm2.5や室内汚染物質のホルムアルデヒドなどに
対しても持続的に作用します。

プラズマクラスターイオンについて
プラズマクラスターイオンは、空気中に浮遊するウイルスなどの表面でプラスイオン(H⁺)とマイナスイオン(O₂⁻)が結合し、OHラジカルに変化します。非常に酸化力の強いOHラジカルは、ウイルスのたんぱく質の表面から、水素原子(H)を素早く奪い取ることで、その作用を抑制します。菌やアレル物質などの表面は、主にたんぱく質で構成されているもの。その構造から水素原子(H)を奪い取ることで、それらの作用を抑制します。しかも、OHラジカルは奪い取った水素原子(H)と結合し、反応後は速やかに水(H₂O)となって空気中に戻ります。

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